ブルースクリーン頻出の原因は「窓使いの憂鬱」(キー入れ替えソフト)だった、というお話。
半年ほど前から、文字入力中に突然ブルースクリーンになりWindowsが再起動するようになってしまった。マウスを使っている時は出現せず、キーボードから入力中に限ってこの現象が起きた。ひどい時には再起動後15分後にまた再起動していた。

▲泣く子も黙るブルースクリーン
ネットで調べたところ、「メモリに異常がある」「ウィルスが原因かも」「キーボードに問題がある」などが原因として挙げられていた。しかし…。
5年以上使っているソフトであり、これまで何の問題もなかったから。
ふとした拍子に「窓使いの憂鬱」が怪しいと思い、試しに使用をやめてみたらブルースクリーンの症状は起きないようになった。よく分からないが、Windowsのアップデートと「窓使いの憂鬱」間で不具合が生じたりしていたのだろう。めでたし、めでたし(仮)。
キーボード入れ替えのソフトを見つけなければいけないが、「窓使いの憂鬱」のように強力なカスタマイズ機能を持ち、評判のよいソフトはあまりないようだ(強いていうとXKeymacsぐらいか。窓使いの後継版「のどか」は完璧とは言えないようだし…)。【注】追記を参照。
そこで、キー入れ替えソフトは使わず、EmEditorのキーボードの割り当て変更を利用することにした。
これらの設定ができるので助かった。
なお、これらはEmEditor上での設定に過ぎないので、他のソフト(例えばブラウザの検索窓)で文字入力する時は無効である。
[2011-11]
【追記】「窓使いの憂鬱」の後継として「AutoHotkey」を導入した。詳細はAutoHotkey_Lの設定法を参照[2011-12]。