東芝ダイナブックと私 in 韓国。
2009年10月に8台めのダイナブック(ネットブック)を購入しました。
七代目ダイナの調子が悪くて使えない(Ctrlキーが押された状態になってしまう、ファンの音がうるさい、など)という理由により、コンピュータを買い換えることにしました。
七代目ノートを購入後に大きな変化が生じていました。それは、三星のデスクトップコンピュータを購入し、それから現在まで、デスクトップがメインマシンであるということです。なので、ノートは絶対買わなければいけないという程ではない、しかし出先で使えるコンピュータはやはり必要、というような状況でした。
そのため、八代目は「携帯性」を重視し、ネットブックにしました。

流行りのネットブックですが、その中でこのdynabook UX25の特徴として
などがあります。
HDDは160ギガ、画面は10.1インチ(1024×600)。OSはWindowsXP。
重量1.33kgで、書類鞄の中に電子手帳、デジカメなどと一緒に入れられるので便利です。コンピュータ鞄を別途準備して肩から提げたりしなくてよい。あれはホント、担ぎ屋の世界でしたからねぇ。
また、バッテリー駆動時間が長いのでACアダプターを持ち運ぶ必要がありません。
五代目ダイナ SS3410(B5ノート、Windows98)と並べてみました。右がUX25。

左側は2000年2月発売モデル、右側は2009年6月発売モデルなので、この写真が小型ノートブックの10年間の進化を物語っているということですね。
この10年、「できること」は大まかな部分で変わっていないようです。
最も大きな変化は、価格が劇的に下がったということかもしれません。左のは発売時、20万円近くしたのではないでしょうか。右側のは実勢価格4万円台です。(バッテリー短時間タイプだと3万円台。)
ちなみに、今回購入のコンピュータを鞄から取り出すと、20代の男は「あ、杉山さん、ネットブックを買ったんですか」と言うと思います。
でも、20代の女は「いやーん♪ マウスが可愛いすぎる」と言う。それはもう、100%間違いなく言う。
「もっと物事の本質を見ろよ! 東芝の人たちがどれだけ苦労してこのネットブックを開発したと思ってるんだよ!」と叫びたくなりますが、下の写真(Microsoftのマウスと並べたもの)を見ると「マウス可愛い」発言をするのも無理ないような気がしてきます。

このミニマウスはエレコム製で、SS3410購入時に買ったものです。
[2009-10]