東芝ダイナブックと私 in 韓国。
2005年の7月に7台めのダイナブック(A4ノート)を入手しました。DynaBook A60 PSA60K-0LU005。
六台目のダイナブック、A9は購入後数ヶ月でハードディスクが故障し、この時は日本にコンピュータを送ってハードディスクを入れ替えてもらいました。しかし、保証期間(1年)を過ぎたところでまた故障。仕方がないので新しいコンピュータにすることにしました。
七代目ダイナの特徴は韓国で売られているダイナブックだということです。従ってキーボードにはハングルが刻印されていて、記号などの配列が日本のものと違います(例えば、@が2にあったり、*が8にあったり)。まあ、どうせ他のコンピュータ(デスクトップ)を触る時には韓国式のキー配列なので、この際デスクトップとノートを韓国式のキー配列に統一すべきなのかもしれません。
韓国で購入したので、保証期間中はすぐに修理してもらえる(はずだ)し、保証期間を過ぎての修理も何かと便利そう。
しかし、それにしても。
六代目から七代目になって良くなったことは、ハードディスクが40メガから80メガになった、無線LANカードが内蔵されている、ぐらいしかありません。その他の点は使いにくくなったり劣化したり(スピーカーの音質など)している。全く、ハードディスクがどんどん壊れるようなコンピュータを作るのはやめてもらいたいです。HDはどうしても壊れやすいというのなら、HDの入れ替えサービスとかをしてもらいたいですよね。
六代目ダイナで使っていた増設メモリー(512メガ)は七代目に挿入して使っています。
[2005-08]