東芝ダイナブックと私 in 韓国。
ダイナを抱いて 6
2004年の3月に6台めのダイナブック(A4ノート)を購入しました。DynaBook A9。
六代目ダイナ:DynaBook A9
自宅用コンピュータ(四代目ダイナ)がボロボロになってしまったので買い換えることにしました。四代目ダイナは、
- 液晶が割れてしまったため外部モニターを利用
- USBの接続口が壊れてしまったため各種USB機器への接続が出来ない
- 「Cドライブが一杯です。不要なデータを削除してください」とのメッセージが時々出る
などの問題点がありました。購入後3年を過ぎ、満身創痍です。
六代目ダイナは79,600円(税別)で購入しました。なぜこんなに安いのかというと、店頭展示品だったからです。
- このコンピュータからWindows XPになりました。
- メモリーは256メガだったのを768メガに増強しました。
- 韓国語Windowsを入れないでやっていくことにしましたが大丈夫でしょうか。韓国語の文書は日本語Windows上のMSワードで作成、韓国語のHTMLファイルはkajero(テキストエディタ)で編集する算段です。正直、デュアルブーティングにして日本語Windowsと韓国語Windowsの間を行ったり来たりする従来のスタイルも不便といえば不便だったので、日本語Windowsですべて処理出来るならそれに越したことはない。
このコンピュータは重量が2.9kgもあるのでやたらと持ち運ぶものではありません。持ち運びには五代目ダイナ(B5ノート)を使用します。ただ、このコンピュータ、バッテリーが2時間以上もつので驚きました。B5ノートは1時間少ししかもたないのです。また、スピーカーの音がB5ノートより遥かにいい。伊達に2.9kgじゃないぞって感じです。
さて、私がなぜ東芝のダイナブックしか買わないのか、疑問に思う人がいるかもしれません。
- もともと在韓日本人の認識(or 韓国人の認識)では「日本のノートブック」と言えばダイナブックであった。
- 韓国のソフトウェアがダイナブックに対応していた。
- 海外で使うのに適しているという印象があった。
- ダイナブックのキーボードに慣れてしまったので、他社製品(例:IBMのもの)では打ちにくい。
- 最近のダイナブックは韓国でも保守サポートが受けられる。
- 東芝サービスセンターの韓国人職員に「片桐はいり」「そのまんま東」に似た人がいて面白い。
などがダイナブックを買い続ける理由でしょうか。
あ、そうそう。この六代目ダイナで私が設定しているデスクトップ画面を紹介しておきます。「マイコンピュータ」アイコンや「ごみ箱」アイコンがない、シンプルな世界が好きです。
【参考ページ】
[2004-04]
追記
多言語対応エディタxyzzyに乗り換えたのでKajeroは使う必要がなくなりました。[2004-05]
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