東芝ダイナブックと私 in 韓国。
2002年の7月に5台めのダイナブック(B5ノート)を購入しました。
このダイナブックの購入はこれまでのダイナ購入とは路線が違います。
すなわち、このコンピュータ購入は、「コンピュータを買い換えた」のではなく、「追加で買い足した」ものであるわけですね。
これは中古で、79,800円(税別)でした。安いというわけではないと思いますが、結構きれいだし、まあ仕方がない。
メモリーは64メガ(192に増強)、HDDは6ギガです。スリムタイプで、FDドライブ、CD-ROMドライブは外付けです。詳細は東芝のこのページを参照。
ただ、考えて見ると、バックアップ用に何かを買うという行為はチョット楽しくない面があります。メインの物が壊れなければ出番はないわけですから。
ノートしか使わない個人がバックアップ対策をする場合は、性能のいいコンピュータに買い換えて、古いコンピュータをバックアップ用にしていくのが正解だと思います。
また、モバイルの面についてですが。
このコンピュータは厚さ20ミリ、重さ1.3キロというもので、書類カバンの中にヒョイと入れて持ち運べるものなのですが、私がソウルに住んでいて、このコンピュータを持ち運ぶ理由はそれほどありません。
また、使い勝手がイマイチということがある。
デスクトップを使っていてこれをサブコンピュータとして使おうとする人は割り切って使えるのかもしれませんが、私のメインコンピュータはA4のノートであるので、サブコンピュータもやっぱりA4がいい。メインはA4のオールインワン、サブはA4スリムとしておけば、入力の時にほとんど同じ気分でやっていけると思います。
それと、意外なところにネックがありました。
韓国の列車(セマウル号やムグンファ号)は揺れがひどいものがあって、座席のテーブルからコンピュータが落ちるんじゃないか、とか、ハードディスクのために良くないんじゃないか、と気になります。列車内でノートを利用する、というのはよくあるシチュエーションなので、やや辛いものがあります。(特に最後部車両はよく揺れるそうです。←by 車掌さん)
このコンピュータは、これを使って何をすればいいのか私自身がまだわかっていない(持て余している)のかもしれません。アイデア次第で使えるのかな。
[2002-10]