東芝ダイナブックと私 in 韓国。
四代目ダイナブックは2000年の暮れに購入しました。DynaBook 2140。
購入した理由は、「安かったから」(12万8千円)です。メモリーは64メガだったのを192メガに増強しました。
このコンピュータは悲しいことに、ある日テーブルからオンドル床に落として液晶画面が割れてしまいました。買ってから1年ぐらいしか経っていなかったのに…。
ソウルの東芝サービスセンターに行ったら、「お客さん、このコンピュータの修理は韓国ではできません。日本で修理するにしても、液晶交換だと140万ウォンぐらいかかります」と言われてしまった。140万ウォンと言ったら、コンピュータ購入価格以上じゃないですかぁ!
ハードディスク(6ギガ)はまだ半分ぐらいしか使ってないし、新しいコンピュータを買うのはもったいないので、とりあえず液晶モニターをつないで凌ぐことにしました。インターネットをちょっとするだけならノートブックのフタをしたままマウスだけ使って用が足りちゃうのがすごいです。
今は買いたいと思うノートブックもなく、四代目ダイナ+液晶モニターの現体制がこれから1年以上は続くと思います。ただし、最近発売になった東芝のPortage2000(23万8千円)は「欲しい!」と思いました。
などがその理由です。もっとも、このコンピュータはサブコンピュータとして使われるべきものなのかもしれませんけどね。
韓国東芝でもこのコンピュータの販売をしてもらいたいものです。
[2002-03]