東芝ダイナブックと私 in 韓国。
初代ダイナ購入後3年経った1994年、ダイナは昇天してしまいました。
二代目ダイナは、初代ダイナの代わりに、いわば緊急購入したものです。
購入にあたっては、初代ダイナの周辺機器(メモリーカード、内蔵モデム、プリンタ)がそのまま使える機種を選ぶようにしました。
初代ダイナと二代目ダイナの大きな違いは、ハードディスクの有無です。それ以外の使い勝手は同じ。SX001は中古を68,000円で購入(日本から買ってきてもらいました)。これに60メガのハードディスク(3万円)を入れました。
※ SX001のスペックはJynatto Worldのこのページにあります。
実に! ハードディスクがあると天国です。日本語MS-DOS、英語MS-DOSに30メガづつ割り当てて、一太郎Ver.5やアレアハングルVer.2.5を入れました。
一太郎Ver.5によって段組や振り仮名が可能になったし、アレアハングルVer.2.5を使うことで、フロッピーを印刷所に渡せば高品位の印刷がそのまま出来るようになりました。
また、通信ソフト「イヤギ」の最新バージョンでは、日韓混在のチャットが出来、文字通信に限って言えば、この頃のパソコン通信は私にとっては究極のスタイルでした。
二代目ダイナはキーボードの配列もよく、日本語も韓国語もしゃっしゃかしゃっしゃか入力できたのですが、Windowsが使えないという欠点がありました。また、なかなか故障しないで、長持ちし過ぎた。そのため、私はWindows、インターネットに乗り遅れることになってしまいました。
なんでもそうですが、長持ちし過ぎるってのは問題ですね。
二代目ダイナは引出しの中で眠っています。
[2002-01]