江華島はソウルの西北にあります。ソウル市内からバスで1時間半。
今回の旅の目的は「あるもの」に会うことです。その「あるもの」とは?
ちょっとミステリアスなツアーです。
新村ロータリー近くに江華島直行バスの乗り場があります。
しかし、内部は機械化されている。行き先選び放題なのだ。
バスは10分おきに出ているので、この店で心おきなく腹ごしらえをするがよい。
やった!
おっと、思いがけない展開。
現金で乗ることにしてバスを待つ。
今度のバスは小さいのだ。7列しかない。
んでもって、やって来たのがフェリー乗り場。
このフェリーに乗って江華島の隣りの席毛島(ソンモド)に行く。
かっぱえびせん目当てに鳥が集まって来る。
席毛島にあるレストランはデザインがおしゃれ。
この店でてんぷら(蓬と海老)を食うことにする。
たまたま、「コンドーム祭り」が行なわれていた。
船着き場からさらにバスで15分。普門寺(ポムンサ)にたどり着く。
境内にある瓦屋。
そして、どこまでも果てしなく続く階段。
(同一画像の繰り返し)
ついに見えた!
その効能。
ひたすら祈るおばさんがいた。
その祈りを聞いているのか聞いていないのかよく分からない磨崖仏。
磨崖仏は中国の方を見ていた。
[2002-10]