モザイク写真制作ソフト「AndreaMosaic」の使い方がよく分からない人がいるようなので、詳しく書いておきます。
これ↓を作る感じで…。面白そうでしょ?
Ver.3.33(2011年8月現在の最新版)について解説します。(過去に書いたVer.3.32の解説も残してあります。)
写真の準備さえしておけば、モザイク写真はプログラムが自動的に作ってくれます。
AndreaMosaicのサイトでダウンロードします。

▲ ダウンロード画面。Windows2000~Windows7の人は太字の「Download Setup」をクリックすれば良い。
ダウンロードが終わったら、ダウンロードしたAndreaMosaicSetup.exeファイルをクリックする。

▲ インストール開始画面が開きます。[Next]をクリック。

▲ ライセンス合意。agree(同意)を選択して[Next]をクリック。

▲ お知らせ文。[Next]をクリック。

▲ プログラムのインストール場所。[Next]をクリック。

▲ ショートカットフォルダの場所。[Next]をクリック。

▲ 確認画面。問題なければ[Next]をクリック。

▲ インストール成功画面。[Finish]をクリック。

▲ メニュー画面。ここでは「×」をクリックして、いったんAndreaMosaicを終了しましょう。
まず、モザイク化する写真(顔写真など)を準備して下さい。
例:ノムヒョン大統領画像(nmh.jpg)

横縦比率は4:3です。
D:\mosaic-project\nmh.jpg
または
D:\mosaic-project\nmh\nmh.jpg
のように適当なフォルダを作って入れておきます。
タイル写真を500枚~600枚準備して下さい。
こちらも横縦比率は4:3です。







高画質である必要はなく、360x240、640x480ぐらいであれば十分。
タイル写真は複数のフォルダに分かれていてもOKです。(将来のことを考えると、golf、foods、france2011などと、ジャンル別、撮影年別に分けておくのがいいかもしれません。)
D:\mosaic-project\tiles\golf
D:\mosaic-project\tiles\foods
D:\mosaic-project\tiles\france2011
のようにすると分かりやすい。
プログラムを起動しましょう。
プログラムをインストールしたフォルダ
C:\Program Files\AndreaMosaic

に.exeファイルがいくつかありますが、AndreaMosaic.exeをクリックします。
画面が出ました。

上段のグリーン[□+]ボタンを押して顔写真を指定します。
指定しました。図の1番は顔写真のファイル名、2番は完成予定のモザイク写真のファイル名です。

次に左側の項目設定です。
設定終了しました。

【参考】必要に応じて、More OptionsのボタンからHTML Page(後述)の作成とTextReportの出力もするようにしておきます。

HTML Pageの幅は750ぐらいにしておけばいいでしょう。(モニター画面が大きい人はもっと大きくしてもよい。)
次に顔写真下にある「Tile Images」(タイル画像)ボタンを押して画面を切り替え、タイル写真の指定をします。
タイル写真の指定ページです。

下の「Add Folder」(フォルダ追加)を押して、タイル写真の入っているフォルダを指定します。

複数あればさらに指定します。
タイル写真のフォルダの指定が終わったら上段の「Save List」(リスト保存)を押して保存します。
フォルダのリストが写真一枚一枚のリストに切り替わります(少し時間がかかる)。

リストファイル(.amcファイル)は顔写真と同じフォルダに保存され、次回からは[Open List..]ボタンからこのリストファイル(今回の場合だとnmh333.amc)を開けば、今回と同じタイル指定でモザイク写真を作ることができます。
Save Listが終了したらOKボタンを押して最初の画面に戻ります。

画面左下の「Create Mosaic」(モザイク作成)を押します。
モザイク写真が完成するまで1~2分(?)かかります。モザイク写真は顔写真と同じフォルダに作られ、ファイルサイズは7メガぐらいです。ファイル名は「nmh Mosaic.jpg」になっているはずです。

960×720版(234K)
1920×1440版(810K)
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[2011-08]