写真俳句 2008年 自薦十二葉
写真俳句をどのように数えるのか分かりませんが、とりあえず写真のように一葉、二葉、と数えることにしました。
2008年2月から2009年1月までの写真俳句のうち思い出深いもの(もしくは気に入っているもの)を選んでみたら奇しくも毎月一葉づつになりました。選考の基準は写真です。撮影地は全てソウル市(韓国)。2008年~2009年1月の撮影。
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▲2008年2月16日。
超手ブレの意外な効果。
ちなみに、私は7ヶ月後に
「ふと思い出したので書きますが、この句はある人(句仲間)の一周忌の頃の句会で提出した句です。その場でこの句を見た人たちは、当然のことながら一瞬にしてこの句の意味を了解しました。」
とコメントをつけています。
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▲2008年3月22日。
芝生を貼っていくという割と珍しい光景。
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▲2008年4月21日。
平面と立体のコラボレーション。
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▲2008年5月24日。
これはいつでも撮れる観光行事なので大したことはない。構図が好きなのかも。
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▲2008年6月11日。
作業の仕方がなんとなく韓国っぽい。
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▲2008年7月27日。
登場人物の組み合わせやそれぞれの佇み方が、金を払ってエキストラを仕込んだとしか思えない。
演劇のラストシーンのような…。
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▲2008年8月12日。
西洋人の驚き方が好き。
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▲2008年9月18日。
シルエットクイズみたいで好き。
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▲2008年10月10日。
私はもともと「ヘンチクリンなもの」に興味があり、こういうのはあまり撮らない。また、花の接写は好きではない。でも、この写真はお気に入り。
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▲2008年11月17日。
おそらく、2008年に目にしたものの中で最も美しかったもの。
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▲2008年12月17日。
これはやっぱり句との組み合わせかな。
この句に合わせる写真を撮って来なさい、と言われてもこういう写真はそうそう撮れないと思う。
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▲2009年1月18日。
最近は蜜柑の相場が10個で3,000ウォンなので10個1,000ウォンに出会えたのはラッキー、というだけの話。