9月11日の米国多発テロ事件以後、国内のニュースの放映量が少なくなってしまいました。明日は小泉首相が来韓して、西大門刑務所に行ったり金大統領と秋刀魚の話をしたりするそうです。
生化学テロに対する恐怖が拡散するにつれ、「韓国ももしや」という漠然とした不安感の中、小麦粉を炭疽菌と誤認する騒動が起きました。
政府は生じる可能性があるテロに備える多角的対策の準備にかかりました。
▲昨日の午前10時頃、龍山警察署に不審物があるとの連絡が相次いであり、調査したところ、米軍の勤労者がジョギングのコースの目印にするため道に撒いた小麦粉であった、と。
龍山は米軍があるところなので、狙われやすい所ではありますが、炭疽菌が道端や歩道橋に落ちている光景は何だかヘンだと思いました。
この後、炭疽菌患者の救助訓練シーンなどが放映されていましたが、個々人は炭疽菌にどのように気をつければいいのかわかりませんでした。
今後、結婚相手を紹介する結婚情報会社の多くの会員は、いつでも退会することができ加入費も相当部分を返してもらえるようになります。
▲インタビューに出ていた人が「30万ウォンとられて会社がなくなってしまった」と言っていました。
結婚情報会社は全国に700ほどあり、被害届けは年5,000件とのこと。明日から標準約款を実施し、「誰も紹介してもらわなかった時は脱会時に80%返金してもらうことができ、結婚まで至った場合も謝礼金を払う必要はない」ことになります。
知り合いの某女性も大手結婚情報会社の会員でしたが、7人紹介してもらうのに50万ウォンかかったそうです。医者など特殊な資格を持っている人を紹介してもらう時は、女性のみ10万ウォンの追加料金を払わなければならないそうで、ひどく怒ってました。「じゃ、あなたは医者の資格を持ってるの?」と聞いたら静かになりました。