飛行機や鉄道、またはコンドミニアムや飲食店を予約しておき、なんの連絡もせずに利用しなければ、業者はもちろん他の人たちも大変な被害をうけます。消費者保護調査をした予約不渡り率を見ると、私たちの予約文化がいかに未熟なものかがよく分かります。
▲予約の「不渡り率」(予約客が現われない)は繁忙期の飛行機が16-18%、病院が18%、鉄道が15%とのこと。
このニュースでは、「予約の不渡りが問題なのは、社会に経済的損失を与えるばかりでなく、他人への配慮という社会の成熟度を反映したものだからである」と言っていました。
ここで問題になっているのは、「予約をキャンセルすること」ではなく、「予約だけしておいて、放っておくこと」です。これは確かに韓国人の得意技かも。「あとで連絡するから」と韓国人に言われて、じっと連絡を待っている日本人はお馬鹿さん。
金大中大統領は今日、国務会議を趣旨とした会議で、ワールドカップを契機に地域・階層・政派間の分裂と葛藤を癒し、世界の一流国家に跳躍するよう最善を尽くそうと強調しました。‥‥
▲これ、ニュースの内容がどうこうというより、毎日このような「大統領は今日こう言った」式のニュースが何の批評行為も伴わず垂れ流しされているという意味で取り上げてみました。
こういう「ニュース」って一体なんなんでしょう。校長先生のお言葉をそのまま書くだけでは面白くない、ということは中学校の新聞部の生徒でも気付くことだと思うのですが…。
大統領の発言の背景などを分析すればいいのに…。