熱帯夜が続き、窓を開けたまま寝る方が多いです。このような家を狙った夜の泥棒が横行しています。
▲某おばさん「こんなに暑けりゃ窓開けて寝るしかないでしょ。泥棒の心配の前に、自分が生きてなきゃ」
昨夜ソウル市恩平区の家には二人組の泥棒が入りました。泥棒さんの話「事前に計画していたわけではなく、窓を開けて寝ている家があって、いびきまで聞こえてきたので入りました」
泥棒は夜中、明け方に入ることが多いそうです。また、夏休みで遊びに行っている家は、昼間泥棒に入られる。クーラーを設置してないのに窓を閉めたままなので、狙われます。
警察の人「長時間家を空ける場合は私どもに言ってもらえれば、数時間おきに巡回し犯罪を予防しています」
家を空けるたびにいちいち警察に言うわけにもいかないし、警察の人がきちんと見回りに来てくれるとは到底思えないのですが…。
日韓間の教科書摩擦が、日本人の我が国の観光・ショッピングに影響を与えています。観光客も減りショッピング客も減りました。
▲南大門市場の店の人の話によると、日本人客が20〜50%減少している。明洞の店の人の話では、日本人客による売上が15〜30%減少している、とのこと。
ただし、観光公社のデータでは韓国に来る日本人客が減少しているわけではなく、増加率が鈍っている程度です。
このニュースのシメは「外交懸案と観光問題を区別して考えるべき」でした。つまり、日本への抗議の方法を見直した方がいいと言っている。
日本への抗議はこうして尻つぼみになっていきそうです。日頃からスタンドプレーが目立っていたという例の「日本は反省しる!」議員は何処へ行くのでしょうか。