ソウル都心のある美術館で、火災が起きたとき火を消すための二酸化炭素が露出し、絵画を鑑賞していた数十名が窒息して倒れる事故が発生しました。子供特別展示会を開いていた時だったので、小学生・幼稚園生の被害が多かったです。
▲この錦湖(クムホ)美術館では、高価な美術品を保護するため、スプリンクラーの代わりに二酸化ガスが出てくるようになっていました。子供たちや作家など40名余りが病院にかつぎこまれました。
いや〜、美術館って、遊園地などに行くより事故率はずっと低いと思っていましたが…。
わが国で昨年1年間に受け付けられた迷子は実に4,500件を越えます。この迷子探しシステムに問題があります。電算網が一つに統一されていないので、子供探しが大変だそうです。
▲ここでいう「迷子」というのは失踪幼児・児童と言うような意味です。
警察や韓国福祉財団を通じて探すことになるのですが、これらの電算網がつながっていない、警察の方には写真のデータがない、などの問題点があります。
失踪後1週間経ってしまうと、ほとんど見つからないとのこと。
最近アメリカではインターネットの活用で失踪児の発見率が高くなったそうですね。(うろおぼえ)
(5月27日放送)自分のヌード写真をインターネットに載せた美術教師が警察に緊急逮捕されました。忠南舒川(ソチョン)警察署は金某美術教師が勤務している舒川某中学校の父兄が最近大検察庁に告発状を提出したことで、今日金教師を青少年性保護に関する法律違反嫌疑で緊急逮捕しました。一方、忠清南道教育委員庁も金教師を、品位義務違反嫌疑などを挙げ懲戒委員会に回すことにしました。
(5月28日放送)現職中学校の美術教師が個人インターネットホームページに載せた夫婦ヌード写真についてみなさんはどうお考えですか。この教師について警察が申請した逮捕令状はとりあえず棄却されましたが論議は続いています。
▲参考までに、この写真は全身オールヌードです。しかし、先生はこのホームページを教材に使ったわけではありません。