今日から4年に1回やってくる閏月が始まりました。この閏月には鬼神が活動をしないと言って、昔の人には大層気分が良い月でした。ところが、この頃はこの閏月はいい行事をしてはいけない月だと誤って認識されているそうです。
▲閏月はいつでも醤の甕を空けてよいし、墓を移してよいとのこと。引越しもしてよい。但し、結婚式の予約は減少しているそうです。
陰暦と陽暦がずれてくるので、4年に1回閏月がある。今年の場合、陰暦4月が陽暦の4月24日から5月22日まであった後、5月23日から閏4月が始まりました。閏月は忘れた頃に来るので一瞬「あ、そうだったのかぁ」と思います。
記者の締めのコメントは「私たちの先祖の余裕が感じられる、美しき閏四月の始まりです」でした。
ワールドカップサッカーを通じて韓国語を学ぶ語学の本が最近日本でベストセラーになっています。語学学習誌がベストセラーになるのも非常に異例的なことですが、あと1年しか残っていないワールドカップに
対する日本人の熱気を窺うことができます。
▲「ハングルがわかればサッカーは2倍たのしい」という本が八重洲ブックセンターノンフィクション部分で3位になっている由。基本的な会話の他、韓国のサッカー事情、サッカーで使われる表現を紹介している。
それはいいんですけど、この本の著者は72才の女性なんですかぁ?
うそ!