技術や家庭を教えていた教師が2ヶ月間英語や数学を習って英語の教師、数学の教師になることに納得しますか。政府は毎年5,000名の教師をこのように配置していますが、この慣行に対し憲法訴訟が起きています。
▲家庭の先生が数学の先生になったり、技術の先生がコンピュータの先生になったりで、本人も負担を感じているし、授業中に間違えることも多いそうです。で、大学新卒の就職の機会を奪うことにもなっているし、なによりも生徒が被害を受けている、と。
中学校の先生も科目を二つ以上教えられるようにしとかないといけない時代なんでしょうね。私の行った学校なんてひどかったですよ〜。ブルーコメッツの「ブルーシャトー」は「青い影」という意味だと生徒に教えていた。嘘はいかんよ、嘘は。
免税車両をレンタカー用に購入した後にこれを売り払う手法で巨額の脱税をする事例が増えています。このようにして不法的に流用して摘発された車両は3年間に実に12,000台余りになります。
▲レンタカー用として購入すると、一般車両より500万ウォン(≒50万円)ほど安い。障害者、タクシー用の車も免税対象です。国税庁はこれから電算化により車両の管理を行うとのこと。
しかし、ずいぶん安直な脱税(orビジネス)ですね。もうちょっと手のこんだこと、奇抜なアイデアなどを見たいです。
港は船を着けるために造った所ですが、どうしたことか、船が着けないように造った港があります。100億ウォン以上を使って造った港が使えなくなった理由をお伝えします。
▲水深が浅くて接岸できない、干潮になると船が動けなくなってしまうなどの問題が発生。おかげで、港になるべき所はかもめの遊び場になっているとのこと。担当公務員は「調査の予算がない」、大学の先生は「潮流の方向分析が不足していたのだ」と語っています。
港が使えなくて税金の無駄遣い、程度で済んでいるからよいのですが、この延長線上に例の橋の崩壊があるのでしょう。