冷蔵庫の中に人が13時間も閉じ込められていた事件がありました。この人は夜、大型冷蔵庫に入り、次の日の朝、救出されました。
▲現場はデパート地下3階にある大型冷蔵庫。画を見る限りでは、冷蔵庫というよりも冷蔵室。23才の女性社員が夜8時ごろに入ったのだが、中から開くはずのドアが故障していたとのこと。
この人、今も病院で、寒さよりも恐怖感の後遺症にさいなまされているそうです。冷蔵庫の温度が5度と、あまり低くなかったのは幸い。
しかし、ドアが故障するのはいいんですが、非常ベル・非常電話などを設置していなかったというのが驚きです。そこにあるものはいつか必ず故障すると考えなければいけないのに。
学校でフルートを学び、ヒップアップダンスを学ぶというのは今の大人には想像も出来ないことでしょう。最近の子供たちは学校の教室で専門講師から学んでいます。
▲中学校の放課後、ジャズダンス、琴などを週2回学ぶ。
受講料は生徒一人当たり1ヶ月2万ウォンと決まっており、安いし塾に移動する時間のロスもないので、お母さんは大喜び。講師への補助金は講師一人当たり10万ウォンで、先生は金額が少なくて大変という仕組み。
ま、多様な教育をすることはいいことだと思います。そうじゃなくても韓国の教育は画一的なので、変化をつけないとねえ。
明日のメーデーに労働界は大規模集会を開く予定で、警察との衝突が心配されます。お互いが、万一の不祥事に備え、示威過程をインターネットを通じ公開することにしました。
▲「韓国労総」と「民主労総」があって、「民主労総」の方が激しい団体。特に今年は警察が大宇自動車の労働者に殴る蹴るの暴行を加えた「光州事件のようなこと」(某主婦:談)があったので、民主労総は警察責任者の処分を要求し、今から相当に盛り上がっている。
明日はメーデーでもありますが、お釈迦様の誕生日(旧暦)で休日です。明日は街に出ると労働者のデモと仏教信者のパレードの両方が見物できます。
これにゴールデンウィークでソウルの街中をうろうろしている日本人観光客が加わったら、もう何が何だか分かんない世界ですね。