旅券偽造組織が警察に捕まりました。偽造手段が次第に巧妙になっていますが、彼らが銅版まで作り入国ビザを偽造しました。
▲中国の朝鮮族などが、日本円で100万円ぐらい払って偽造ビザスタンプを作ってもらうとのこと。怪しまれないように香港経由で来る。
しかし、100万円はチョット高すぎやしませんか? あと、偽造団が「入国審査の時は、人がたくさん並んでいる所を選べば問題が少ない」と言っていたのに笑ってしまいました。
警察は今日初めて、警察の車ではない一般乗用車を利用して高速道路で交通違反取締りをしました。取り締まりの効果は高いでしょうが、「おとり調査」だという反発もあります。
▲取締りに対する反発が予想されるため、試験的に実施したあと全国にひろげるとのこと。
しかし、今更ながら思うことですが、韓国では交通・車の運転に関するニュースが多い。それだけ問題が多いということでしょうか?
それと、ニュースに出てくる警察官がカッコ良く描かれ過ぎているような気がします。軍隊関係もそうですけど…。
10代、20代が主な観客であった映画館に、最近30代、40代の客が増えています。70年代、80年代を舞台にした映画「チング(友達)」の突風によるものですが、このような趨勢は韓国映画発展の大きな力となっています。
▲この映画、インターネットで個人投資家を募集していたことでも話題になりました。内容次第で30代、40代のお客さんも映画館に帰って来るということですね。
結局、若い世代は「内容が良ければ観る」、中年世代は「共感できる内容なら観る」ということですか? 「Shall we dance?」をふと思い出してしまいます。