携帯電話で無線インターネットにアクセスして男女出会い掲示板やチャットサービスを利用する人が急速に増えています。問題は、これを悪用した、いわゆる援助交際も続出しているということです。
▲ケータイのチャットは1時間の通話料が2,000〜3,000ウォンになるのも生徒には負担が大きい、とのことですが、うーん、結局ケータイの通話料を稼ぐために援助交際に走ったりしているわけですか?
携帯のコンテンツは結局出会い系しかないのでしょうか。
ソウル大学の一部教授たちが教職員手帳を突き返してしまいました。入試案など懸案事項が山のように溜まっているのに教授たちは手帳の表記順にこだわっています。
▲昨年までは「人文、社会、自然‥‥」の順だったのに、今年はカナダラ順(≒あいうえお順)で「看護、経営、社会‥‥」のように並んでいたので、人文系の教授が怒ったとのこと。
こういう部分で一気に怒りを爆発させるところがいかにも韓国の大学教授です。しかし、教務部も根回しをしなかったのでしょうか? そう言えば、「段取り」は韓国人も時々使う日本語ですが、「根回し」はほとんど聞いたことがありません。
障害者の友達の手足になっている大学生がいます。友達のために同じ大学の同じ学科に入り、寄宿舎で一緒に生活し面倒を見ている学生です。
▲車椅子生活を余儀なくされている友達とは高校時代から一緒で、いろいろ力になってあげていたとのこと。大学のアルバイトも、友達の近くについていられるように寄宿舎食堂の仕事を選んだとか。
このあたり、韓国、日本の違いが読めないところです。