高速道路のトンネル工事現場で夜間作業をしていた作業員が高さ70メートルの昇降機から下に落ちました。この事故で4人が死亡し1人が重傷を負いました。
▲垂直換気坑の部分の仕上げ作業をしていました。ゴンドラに欠陥があったらしいことと、なぜ夜間作業をしなければならなかったかが問題となりそうです。
韓国はこういうところで、人が簡単に死んでしまう。システム的にもうちょっとなんとかならないもんでしょうか。ちなみに亡くなったのは40代後半から50代前半の男性でした。
《旅行も多段階》 多段階が浸透しない所はない、と言っても過言ではありません。旅行社は旅行社ですが旅行商品を売らない旅行社、まさに多段階業者です。
▲「多段階」とは「ネズミ講」のこと。ピラミッド式とも言う。
この会社から50万ウォンの旅行商品券を購入すると旅行設計者として加入することができます。そして、旅行設計者希望者を2名連れてくると旅行社から25万ウォンの手当てを受け取る仕組みです。
韓国は人と人との繋がり方を考えると、日本よりネズミ講をやりやすいかもしれません。そう言えば昔、韓国でアムウェイをやるよう某日本人に勧められたことがあったのでした。
昨日、自浄努力をしている韓国の成人インターネットについてお伝えしましたが、伏兵が現れました。最近ハングルサービスを始めた、度を越して扇情的な日本の淫乱インターネットサイトがまさにそれです。
▲画面に後ろ姿で登場したネット利用者が「日本の方が刺激的で露骨的なようです」と被害者のように語っておりました。また、記者は「主に女性のヌードを見せる韓国の成人放送とは異なり、日本のものは変態的内容が多いです」とコメントをしていました。「これらのサイトは日本にあるため、取り締まる法がありません。韓国の成人インターネット文化が日本の無差別攻撃の前に崩れつつあります」
しかし、こういうのを「無差別攻撃」って言うんでしょうか。<あんたも好きねぇ>の世界なのに、「韓国人は変態サイトを見せられている」ような表現はいかがなものかと思う次第です。
「スワッピング」「フェチ」などは韓国ではジャンルが確立していないようで、インテリの人などでもその存在やシステムに興味を示す場合があります。