今日のトップニュースはウォン安の話し、日本の歴史教科書関係でした。
毎年今頃になると多くの人を苦しめる「招かれざる客」がいます。風に飛ぶ花粉です。この花粉アレルギーで咳や鼻水が出る方、免疫注射が効くそうです。
▲今年は昨年より遅く患者が発生している由。榛(はん)の木、榛(はしばみ)の木の花粉が主な犯人で、1〜2ヶ月前から免疫注射を打つと症状が軽くなるとのこと。
韓国ではすぎの木が悪者になっているわけではありません。いずれにしても花粉症は日本のように深刻ではないようです。
最近の子供たちは花や木の名前をあまりに知りません。花が黄色ならみな連翹だと思い、赤い色ならツツジだと思います。今日、京畿道(キョンギド)樹木園でのレポートです。
▲最近の子供たちは、と言うより若いお母さんたちも知らないようです。
日本人も知らないと思います。某新聞社サイト(日本語版)は山茱萸に(サンスユ)と読み仮名を振ってありました。
話しはチョット変わりますが、先日某韓国人と雑談をしていた時、その韓国人が「サメは哺乳類だ」と言い出したのでビックリ! 「サメが子供を産みますかあ? サメは卵でしょ!」と言って広辞苑を見たら、確かにサメは魚類に分けられていましたが、<卵生のサメもあり、胎生のサメもある>と書いてあったのでした。で、結局その韓国人は<サメ=哺乳類説>を取り下げてくれませんでした。アタマ痛いよぉ。
大卒の就職が難しいと言いますが、大学に通っている時からビジネスを始める学生もいます。大学生らしくアイデアも多様で、また賢明です。
▲例えば、インターネット上に流れる噂を収集するビジネス。1,000以上の掲示板を自動検索するプログラムを利用します。タレントや企業から依頼が来ており、年間5億ウォンの収益を見込んでいるとのこと。
また、サバイバルゲーム用の銃の開発など。
結果どうなるのかわかりませんが、なかなか目の付け所がいいですね。