明日(3/29)は仁川(インチョン)国際空港の開港日で、金浦(キンポ)空港は今日で国際空港の役目を終えることになります。こういう日、私は仁川国際空港よりも金浦空港を見に行きたいタイプです。
《空の要所40年》40年にわたる金浦の歴史は私たちの歴史と同じです。‥‥「(1968年大韓ニュース)我が国の飛行機が国際線を就航することになりました」‥‥金を稼ぐため西ドイツに行かなければならなかった若い鉱夫と看護士たち(63年)。‥‥KAL機爆発事件の金ヒョンヒも、ここ金浦空港経由で護送されました(87年)。
▲こうして見ると、金浦空港を利用していたことを10年ぐらい経つと自慢できるようになるかもしれませんね。
さよなら金浦空港。これまでボロクソに言ったリしてゴメンね。君は立派な国際空港だった。
それはそうと、「長持ちする薬」を売っていた薬局はきちんと新空港に移転してくれるのでしょうか。ちょっと心配です。
牧師が院長をしている不法施設で老人たちが監禁され動物のような扱いを受けていたことが明らかになり、衝撃を与えています。この人たちは家族からこの施設に入れられた老人たちです。
▲換気扇もない地下室に数年閉じ込められていた、塩水しか飲ませてもらえなかった、などと。中に閉じ込められていた老人は脚が鶏のようになっていました。
院長は「知らない人たち」と主張しています。
近所の人たちがテレビに出てきて「人間のすることじゃない」などと言っていましたが、近くに住んでいて気がつかないものでしょうか?
許可もなくアメリカの大学の国内分校を設置運営してきた現地教員と牧師が警察に摘発されました。彼らは数十名から金をうけとり学位を乱発しました。
▲勝手に分校を名乗っていたわけですね。ある学生が他の大学に行こうとした時、この大学の証書が無効だったのでバレてしまったそうです。
この種の事件は結構ありがちです。中国への留学手続きをしてくれたはずなのに、現地(中国の大学)に行ったら「この書類は偽造したものです」と言われた、など。「外国」がからむと確認が難しいので詐欺が発生しやすい。