先週末は半袖を着ている人が目についたソウルですが、さきほどはみぞれが舞っていました。明日は雪がふるとか。
タクシーを捕まえるのが大変な深夜時間帯に、タクシーの内部を飾り付け、メーターを使用せずに初乗り料金を1万ウォンにしている一般タクシーがあります。テレビを設置し淫乱ビデオまで見せるなどしています。もちろん不法です。
▲江南(カンナム)地区だけでも100台以上いるとのことです。初乗りは1万ウォン(約1,000円)、川を渡ると2万ウォン以上。ちなみに一般タクシーは初乗り1,300ウォンが本来の値段です。
うーむ、「淫乱ビデオ」の画質や内容を見なければ、ボッているタクシーなのか親切なタクシーなのか、判断が出来ませんね。
《初の刑務所大学》清州(チョンジュ)刑務所で今日、初の刑務所大学がキャンパスが開かれました。刑務所大学は 世界的にも初めて試みられるもので、学生は40名、2年間電算情報学を学ぶことになります。
▲各種資格などもとれる由。
これ、趣旨はよく理解できるのですが、学歴を書く場合に刑務所で服役したことはわからないようになっているのでしょうか。(もちろん、大学の名前は「清州刑務所大学」ではないのですが…。)
それと、大学の同窓会イコール服役者同窓会になってしまうということですか? 出所後は服役者同士会わないようにするのがいいと聞いたことがあります。
映画や音盤、公演などの大衆文化に直接投資し、興行成績により収益を受ける、いわゆる文化株式投資が登場しました。‥‥(チョ・クヮンウという歌手の場合)損益分岐点は30万枚。10万ウォンを投資した人は、30万枚以上5万枚売れるごとに1万6千ウォンを稼ぐことになります。音盤はまだインターネット投資で成功した例がないのに、10分で5千万ウォンが集まりました。
▲映画はさらに活発、また書籍出版なども行われており、全体的に加熱気味らしい。
歌手チョ・クヮンウは、「この歌は私の歌ではなく、投資家みなさんの歌」のようなことを言っていました。いずれにしても、映像ビジネス、音楽ビジネスの新しい形ではありそうです。