梨花女子大、延世大、西江大、弘益大などの大学が密集している新村、アヒョン洞一帯はショッピング・タウンまたはウェディング・ショップ通りとも呼ばれる。
梨花女子大入口からアヒョン洞クルレパン橋に至る通りの両脇には90店あまりのウェディング・ドレスショップが立ち並んでいる。
明洞、狎鴎亭洞とともにソウルの3大ウェディング・タウンと呼ばれるこの通りは他の地域に比べて比較的安いプライスが魅力。
大胆なものよりフォーマルなスタイルが多いため、誰でも着こなせるウェディング・ドレスがほとんどである。
ウェディング・ドレス価格は70万ウォンから様々である。
→ これ、一緒くたに書かれていますが、各地域ごとにその性格が違います。
まず、新村。ここはショッピング・タウンではない。大学生が友達と待ち合わせてお酒を飲んだりするところです。また、ビジネス街に比べて飲食店が安いので、サラリーマンなどもここで飲むことが多い。交通が便利なので、みんなが集まりやすいところです。
学生街であると同時に、歓楽街でもある。ただし、アクセスが便利な分、渋い店が少ないような気がします。
次に、梨花女子大の前。ここは美容院とファッションの街。美容院は料金的にリーズナブルな所が多いはず。衣類は、値段は安いですが、品質的にイマイチ。消耗品だと割り切って、夏の衣類なんかを買うのがいいかもね。もちろんブランド品も売られています。ブランド品も、路上で売っているのは他地域(例:東大門市場)より安い。おじさんおばさんは歩いていません。10代〜20代の人ばかり。
飲食店としては、おいしい韓国料理の店などはなく、洋食の店、パン屋などに見るべき物がある。あとはファーストフードの店や若い人向けの極安の店になってしまう。「なかなかいいよね」という飲食店は、梨花女子大の裏門と延世大学の間にあります。ただし、値段は高いです。
なお、梨花女子大前のカフェでタバコをぶかぶかやっている女性はおそらく梨花女子大生ではありませんので、この手の女性をナンパして「梨花女子大生ゲット!」などと思わないようにして下さい

▲ 写真撮影2004.05.
ウェディング通りは、普通の人にはあまり関係ないところですよね。タキシードを借りたい時などに相談するといいかも。お金がある人は狎鴎亭洞の方へどうぞ。
最近注目されているのは、新村の隣りの駅(梨花女子大の反対側)の弘大入口です。弘大は芸術関係が有名な大学で、大学の周りにインテリアがおしゃれな店が多い。よくさがすとおいしい韓国料理屋もある。(メニューの組み立てが新しい。)
ただ、弘大入口も学生街であって、ファーストフードの店や新村と同じ店(チェーン店)がかなりの数に上っています。