某月某日、某韓国人が法律の本(刑法の問題集)を読みながら「うわっはっは」と笑っていました。
その本を見たところ、なんとびっくり。法律問題集でありながら、その設問では、いかにも韓国チックな「短編ドラマ」が展開されていたのです。この問題集を作った大学の先生、いいセンスしてる。
この本(呉英根『客観式 刑法』大明出版社、1999)は1,118ページある分厚い本ですが、ここではその問題のうちごく一部を紹介します。五択は難しすぎるので二択にアレンジしておきました。正解すると次の問題にジャンプします。