ホーム>刑法クイズ(I)>
このページは問題5まであります。
飲み屋を経営する甲は、自分が店を留守にする間店をしっかり見ておけと従業員Aに指示し外出した。Aは店を見ている間、大学生である未青年者Bを出入りさせた。甲は未成年者保護法(現在は青少年保護法)違反で罰金刑を宣告された。判例による場合、甲が刑事責任を負う根拠は?
→刑法クイズのトップ