2010年4月2日(金)
新・増殖する俳句歳時記では段落の1字目を大きくしているが、単に「<font size=+3>作</font>者は1952年生まれ。」などとすると1行目と2行目の間が広くなってしまう。
段落の1字目を装飾するためにfirst-letterがあるので、それを利用するのがいいと思う。first-letterのテスト。
HTMLファイルの方で段落にクラス名「test1」をつけておく。
<p class="test1">
韓国ではなにかというと
…
と考えればよいでしょう。
</p>
CSSに以下のように記述。
p.test1:first-letter
{
border: 1px solid #999;
font-size: 250%;
padding:0;
margin:0;
}
段落の見え方は次のようになる。1行目に大きい文字があるので、1行目と2行目の行間が広くなってしまう。
また、1字目が上に出っ張っていること自体も、考えてみると縦書きのページで1字目が右に出っ張っているようなものであり、相当にヘンなことなのかもしれない。
韓国ではなにかというと住民登録証の提示を求められたり住民登録番号を訊かれたりするのですが、この住民登録番号は生年月日が組み込まれているので、住民登録番号を見ればその人の年齢が分かってしまうのです。日本でも海外旅行をする時に旅行会社にパスポートを提出すると旅行会社の人に年齢が知られてしまうわけですが、そのようなことがひんぱんに起きていると考えればよいでしょう。
test1のCSSに「float: left;」を加え、padding、marginを適当に設定。
p.test2:first-letter
{
float: left;
border: 1px solid #999;
font-size: 250%;
padding:2px;
margin:0 3px 3px 0;
}
段落の見え方は次のように。
韓国ではなにかというと住民登録証の提示を求められたり住民登録番号を訊かれたりするのですが、この住民登録番号は生年月日が組み込まれているので、住民登録番号を見ればその人の年齢が分かってしまうのです。日本でも海外旅行をする時に旅行会社にパスポートを提出すると旅行会社の人に年齢が知られてしまうわけですが、そのようなことがひんぱんに起きていると考えればよいでしょう。
「韓国」ではなにかというと住民登録証の提示を求められたり住民登録番号を訊かれたりするのですが、この住民登録番号は生年月日が組み込まれているので、住民登録番号を見ればその人の年齢が分かってしまうのです。日本でも海外旅行をする時に旅行会社にパスポートを提出すると旅行会社の人に年齢が知られてしまうわけですが、そのようなことがひんぱんに起きていると考えればよいでしょう。
この場合、Chrome4やIE8ではカギ括弧の次の文字までが「first-letter」。
Chrome4の画面キャプチャ。
IE6ではカギ括弧のみが「first-letter」扱いされる。
IE6の画面キャプチャ。
[2010-04-02]