2007年8月28日から9月24日まで募集した、「微ニ入ル 五行日記」っぽく書いた日記のコンテストです。
今回は応募者総数 3名、応募作品総数は8点でした。
匿名希望の方 mail website
9月6日(木)
ベ・ドゥナの2冊目の写真集が出た。今度は「東京遊び」でVCD付きの豪華版。
韓国人の知り合いにメールで購入を依頼するが、音沙汰がないので携帯で催促する。
け〜んちゃな〜の軽い返事にとりあえず安心、果たして数日後、会社に小包が届く。
ワクワクしながら開くと、妙な手触りの、赤ちゃんのイラストが入った緩衝材で梱包されていた。
出血大サービスな写真集は紙おむつにくるまれて、濡れることもなく無事に届いたのだった。めでたし、めでたし。
要するに写真集が紙おむつに包まれて送られて来たということですね。
変なヒト、モノ、行動を見てそれをレポートするという方法は微ニ入ル日記の王道です。
読み返してみると、「け〜んちゃな〜の軽い返事」というところが効いていますね。それにしても、ネタが海を越えてやってくるというのが羨ましい。
ポリバケツさん mail website
8月16日(木曜日)
韓国から芝居を見に来た団体ご一行にお目にかかる。
居酒屋風の店でランチを食べながら話をするが、一番日本語が上手な女性が親子丼を注文。
日本語が話せない友人の定食のご飯を受け取りそれを親子丼に放り込み、ぐちゃぐちゃに混ぜて親子丼化した状態で返していた。
「キムチがほしいなあ」という韓国語の発言もついていたが、牛丼屋でこれをやった場合のインパクトに思いをはせる私。
これは、日本人だったら、友人の白いご飯の上に親子丼の鶏肉&卵の部分を少し載せてあげる、みたいにするんでしょうかね。でも、その友人が韓国人の場合は、載せてもらった鶏肉&卵とご飯をぐしょんぐしょんに掻き混ぜてしまうという…。
ここで整理してみると、
うわ、こうしてみると分かりやす過ぎです。
この掻き混ぜネタはありがちのテーマというより、韓国を語る時の定番テーマというべきなのかもしれませんね。
◆ 1月31日(木)
一月尽。
一月はやっぱり「一月の川一月の谷の中」(飯田龍太)ですよね。
というわけで今年も一月が終わる。
「かんがいはもののはじめとおわりかな」(きよみ)。
ですよね。
うーん。コンテストの応募者が少ないことは構わないんですが、応募者が少ないためこの作品が入選作になってしまうってのは正直つらいものがあります。
ちなみに、「応募者3名、8作品ということは、きよみさんの他の作品があるのでは? そちらの作品の方がいいのでは?」と言う人がいるかもしれません。
ふっ。きよみさんのすごさを知らないんだな。
今回は応募者3名のためブービー賞はありません。
[2007-09]