2005年11月27日から12月18日まで募集した、「微ニ入ル 五行日記」っぽく書いた日記のコンテストです。
今回は応募者総数 6名、応募作品総数は14点でした。
匿名希望の方 mail website
◆ 12月2日
風邪をひいた。パンピリンFを飲んでも治らないので医者で薬をもらう。韓国にいたらこんな日は焼きたてのプンオパンでも買いオンドルのきいた部屋でゆっくりしてるのだろうな、と思うのだが、あのまず苦い暖かい風邪薬ドリンク飲んで、水色のマスクをして小走りに会社に向かうのが兵役を終えた正統派韓国流。
自分の意思で買う風邪薬ドリンクはまだいいとして、薬屋で風邪薬を買うと薬と一緒に飲むためのヘンなドリンクを渡されるんですが、アレは何なんでしょうね。風邪ひいて体が弱っているので言われるままに飲んでいるのですが…。
素栄さん mail website
ソウルで部屋を借りることになり契約当日、大家さんと不動産屋で会うことに。保証金200万Wに家賃40万Wにしたはずなのに、大家さんいきなり家賃45万Wと言う。え?いったいどう・・・。「掃除管理費が5万ウォンです」。え?それは契約書には書いてないんですけど・・・、大家さん曰く「それは、契約書が間違っている。」はーい。
最後の「はーい」は「はいはいはい」、「そう来たか…」という働きをしてるようです。
ちなみに、素栄さんは韓国人で、日本人から聞いた話を日記形式で書いてみたとのこと。具体的な金額が入っているのがいいと思いました。
ヘスさん mail website
◆ 12月6日(火曜日)
東京に会議のため出かけた。ビルのエレベーター内で課長が「このエレベーター姉歯って書いてあるよ」私一人爆笑していると、Y女将が、「震度4までは大丈夫らしいわよ」
一同「へー」
女将の発言と一同の反応がマジなのかシャレなのか、謎のまま文が終わってしまうのがなかなかイイ感じです。
◆ 11月13日(日曜日)
回基の飯屋でどこに入ろうか迷った際、「薄暗くなく、店頭でキムパプを売っていて、客が日曜でも一定数いる」というフェイルセーフの発想で選んだところ大正解。
注文は自分で書いて渡す方式で石焼ビビンバ3500Wはお値打ち。「これじゃ日本で1000円取る石焼ビビンバは食えないな」という気分に旅行中、初めて浸ることがかないました。
石焼ビビンバは割とハズレがない料理だと思います。そういった意味では、ちょっと喜びすぎかもしれません。
私の場合、一番美味しいのはビビンバを混ぜ始めた時に同席の女性(美形)が「私が混ぜてあげる」と言って混ぜてくれたものです。
以上の4本が入選作です。
◆ △月□日(曜日)
今朝、LINKに飛んだら、ソウルの杉山さんが、第4回「微ニ入ル風 五行日記」 コンテスト を開催していた。
電脳俳縁者として、これは応募してぜひとも商品をゲットせねばせねばと、こうしてパソに向かっているのであった。
うわあ。
これは「微ニ入ル風」ではなく、「第1回コンテストのブービー風」に書いています。
第1回コンテストのブービー作品をご覧下さい。
【第1回ブービー賞】拳 茶奈世さん mail website
◆ 10月28日(月曜日)
いつものように仕事前に微ニ入ルソウルというホムペを開いたら「コンテスト開催中」と書かれていたので何のことかと思ったら第1回「微ニ入ル風五行日記」コンテストだって。ここの管理人も少しお疲れのようだ。私には「お前らも少しは手伝えスミダ!」と聞こえたので応援も兼ねて早速応募しておきました。
拳 茶奈世さん mail website
忙しいので「コンテスト応募している暇もなし」など一句読みつつ前回は「ラメンにキムチだったな」などと歩きながら考えていると途中の店先に衝撃的宣伝が!
「新製品キムチラーメン」・・・な、なんだってー!?
ちなみに、韓国の食堂では普通のインスタントラーメンが2,000ウォンだとすると、「キムチラーメン」「チーズラーメン」などが2,500ウォン位で提供されています。
[2005-12]