◆ 4月30日(月)
龍山のバスターミナルビル地下でプリンタの値段を聞いたら98,000ウォンだった。電子ランドなどでは11万、12万ウォンで売られていた機種なのに、これは安い。どうやら明智君は、「交通が便利な所で売られている物は高い」という固定観念に縛られていたようだ。かくしてHPプリンタ購入。
◆ 4月28日(土)
日本のドラマ「冗談じゃない!」の人物相関設定が韓国ドラマっぽいと思うのは私だけ?
あと、大竹しのぶの演技は上手いんだけど「上手いな」と感心してそれで終ってしまう…。大竹しのぶ、藤山直美、安聖基しかりで、「濃すぎる」んだよなぁ。
◆ 4月26日(木)
地下鉄で隣の席の男が漫画「神の雫」の韓国語版を読んでいた。その後、本屋の漫画コーナーに行ったら「神の雫」が棚一杯にならんでいて、さらにその横には「CEO必読!」と書かれた大型判があった。つまり、各会社の会長社長(高齢者)用に字の大きい韓国語版も作ったというんだけど。
◆ 4月25日(水)
私「中国の青島への飛行機は安いんだって?」中国人「青島出身の友達がいるんだけど10万ウォンだそうですよ」
くーっ。去年夏に青島に行った時が30万ウォン台で、その後「山東半島は往復13万ウォン」という話を聞いたのだった。釜山へKTXで行くなら同じ金額で青島に行くよなあ。
◆ 4月24日(火)
「5,000万ウォンの不動産の契約をして、不動産屋に『1億になったら売るからその時連絡してよ』と言うわけさ。そうすると不動産屋は一生懸命色々やって、1億2千万ウォンにして俺に連絡してくる。不動産屋には2千万プラス本来の手数料のようなもの1千万があるから3千万ウォン入るんだ」
◆ 4月23日(月)
小学生の男の子「(食事の途中、泣きそうになりながら)お父さんとお母さん、離婚するんでしょ!」 洗濯屋のをぢ「(テレビを見ながら)いやぁ、どうしてこの子は分かったのかなー」 杉山「それはねえ、この子は台本を見て知っていたんですよ!」 …。杉山の発言は完璧に無視された。
◆ 4月20日(金)
タクシーに乗って「○○洞交差点」と言ったら運転手「渡る前?」と。「ええ…。私このタクシーに乗ったことがあります?」「同じところから乗せたことがある気がしますよ」
と、ここまではまあいいとして、その後運転手はハンドル握ったまま桃を出して丸かじりし始めたのだ。
◆ 4月19日(木)
地下鉄の改札のところで駅員に「1番出口はどっちにあるの!」と叫ぶおばさん。驚いたことにこのおばさんは交通カードを持っていた。つまりはソウルの事情通だったってこと。
結局このおばさんは駅員に「歩いて行けばわかる」とアドバイスされたみたい。色んなものに合掌。
◆ 4月17日(火)
カシオの電子辞典の収録辞書紹介ページの中ほどにあるタイトル漢字間違いは余りにひどすぎるだろ。
よく「看護婦のための外国語会話集」のようなものがあるから、ガードマンのための辞書かと思ってしまった。しかしそれにしても、電子辞典を宣伝するサイトですよ。
◆ 4月16日(月)
麻浦の近くで牡蠣を食いたくなった時は「クルサニャン(牡蠣狩り)」という店に行け!と言いたいのだが、今検索してみたらソウルに「クルサニャン」という牡蠣の店が多すぎ。
ちなみに、牡蠣の韓国語読みは「モリョ」。牡の字は普通モクと読むんだけど後ろにリウルがある時は「モ」。
◆◆◆ お知らせ ◆◆◆
定期更新はお休みします。
◆ 4月15日(日)
1週間ぐらい前からケーブルのNHKが映らなくなってしまった。2、3年に1回ある出来事と言うべきか。
家電業界のようにそれなりに競争がある世界はアフターサービスなどがまあまあなのだが、CATV業界はやりたい放題だからなあ。日本のCATVも色々あるとは聞いているけれど。
◆ 4月13日(金)
皮膚科で「禿げ防止薬(脱毛を遅らせる薬)」ってのを処方してもらえるんだけど、そこには幾つかの問題点が。
値段が1日分2,400ウォンで、安いものではない。薬を飲むのを止めると効果がなくなる。そして心理的なものかもしれないが性生活に支障をきたすおそれがある、と。
◆ 4月12日(木)
光化門のライブカフェという所に連れられて行った。テーブルが15ぐらいある店で、隅っこの方で一人の若者がギターを弾きながらフォークっぽい歌を歌っている。10年ぐらい前にもこの近くで似たような店に入ったんだけれど、いずれにしろ、70年代のような、レトロというか、天然記念物というか…。
◆ 4月11日(水)
プレスセンタービル「肥後橋」の天丼。ご飯につゆが染み込んでいないのはどうかと思う。もしや、ご飯の上に天麩羅を乗せただけで天丼になると思っているのか?
あと、ランチ天丼の8,000ウォンはいいとして、生ビール380ccが7,000ウォンってちょっと高すぎないか?
◆ 4月10日(火)
「トンパンソク(お金の座布団)」という店に入ったら、座布団の柄がお札を散りばめたものだった。
ここまでベタな展開にびっくりしたが、それ以上にびっくりしたのは食事時なのにお客が全然いないことだった。お店の人はトンパンソクに座って暇そうにテレビを見ていた。
◆ 4月9日(月)
朝、ビルの入り口で小さな袋を配っていた。袋を受け取って中を見ると鶏卵の形をしたものが二つ入っている。
卵にはビニールが巻かれていて、「イエス復活」「イースター」などと書いてあった。ビニールのない部分をとんとんつつくと表面にひびが入った。私はゆで卵であることを確信した。
◆ 4月7日(土)
ソウル市を西から東へ横断して桜を見に行ったのに花は五分咲きで雰囲気がシラけていたという事実をどう思う?
そうだな、五分咲き何分咲き云々よりも、気温が低くて桜の季節特有の「むふふん」という気分が醸し出されていなかったことを問題視すべきじゃないのかな。
◆ 4月6日(金)
はあー。「芋たこなんきん」が終わっての虚脱感と言ったら。僕的には、平成の朝ドラは「てるてる家族」と「芋たこ」を生み出すためにあったんだよ、ってことなのかな。
夕方市庁の方に行ったらコートを着ているビジネスマンが結構いた。平均年齢がたかい地域なのかもしれない。
◆ 4月5日(木)
毎週日曜日には用事があるのだが、15日はその用事から解放されそうなので、土日を使って何かをする。
ってことで考えたのが慶州に住んでいる人に会いに行くこと。そう言えば去年の夏以来、地方に行ってないような気がするな。国内旅行も行けばなかなかいいんだよね。
◆ 4月4日(水)
今日は3月3日と5月5日の中間にある「オカマの日」で自分の歳時記には春の季語として登録されている。
しかし、この季語、どうにも季感がつかめない。今日なども暖かなんだけど寒かったしね。ちなみに、正しくは「トランスジェンダーの日」と言わなくてはいけないのだとか。
◆ 4月3日(火)
先週10万ウォンでフィットネスバイクを買ったのだが、昨日店を通りかかった時に見たらセールが終わって20万ウォンの価格になっていた。本当にセールだったんだ。
それにしても、「ビール飲みつつドラマ」ってのと「ドラマ+俳書+エクササイズ」とは天地の差だよね。
◆ 4月2日(月)
きょうの挨拶は「週末の黄砂はひどかったですね」
そう言えば昨日、「杉山さん、マスク二つあるから一つあげましょうか」と言われたんだった。「そのマスクは何色ですか」「青です」 うー。青いマスクは法律で禁止して欲しい。青いマスクが許されるなら青いギブスも有りではないのか?
◆ 4月1日(日)
ソウルの桜が咲き始めたのだけれど、場所や桜の種類によりソウル市内においても時差があるみたい。
見ごろが早い方から、江南、汝矣島、南山公園。金曜日の天気予報では「日曜日は花見物日和」と言っていた。ここで言う「花」ってのは桜のことではなく色んな花のこと。