◆ 3月28日(水)
日刊スポチュ1面の水泳・朴泰恒選手の記事で、「元々1,500m専門の彼が200mでメダルを獲ったのは、マラソンの李鳳柱選手が100m走でメダルを獲ったようなもの」と書かれていましたが、それってどうなのでしょう。
比率を考えると100m走ではなく5,000m走と言うべきでは?
◆ 3月27日(火)
コート無し、麻系のマフラーで出掛けた。多分正解。
BOOK-OFFで歌謡曲のCDを購入したのだが、むう、ソウル居住者の中でこのCDを買うのは私しかいないのでは?
2,000ウォン均一の棚数本に本が色々あったのだけれど、よくしたもので2,000ウォン均一本に欲しいものなし。
◆ 3月26日(月)
今日はコート、パーカーの類を着ないで出掛ける。考えてみると、気温3度でワイシャツ、ジャケットの2枚だけってのは凄いことなのかも。いやん、伊達の薄着?
「いつまでもコートを着てるのは鈍くさい奴」ってのが韓国人の認識のはずなんだけれど、街に出てみると結構…。
◆ 3月25日(日)
携帯ストラップなんだけど、交通カードのように使うことができる。地下鉄の切符売り場で金額をチャージしておけば地下鉄やバスに乗れてしまうというスグレ物。
ってことなんだけど、なぜ吊り革のデザインにするってことを考えないのだろう。交通関係なら吊り革だろうに。
◆ 3月24日(土)
お昼はカルビ屋でカルビタンを食べた。昼から肉を焼く客は少ないので、店の外で炭起こし担当の兄ちゃんが暇そうにしている。「この薪は何のためにあるの?」と訊けば「○○を焼くためです」、「この炭は元々何の木?」と問えば「○○の木です」、と直ちに答えが返ってくるのが心地よかった。
◆ 3月23日(金)
午後3時頃、エレベータ内のテレビで平原綾香が日本語の歌を歌っていた。地上波でこんなことってあり?と思ったのだが、韓国人歌手のステージが先ずあって、彼女はそこへのゲスト出演ってことだったみたい。
今の女性歌手の中では平原綾香が一番好きだな。
◆ 3月22日(木)
今日は在韓日本人数人と会ったのですが、10年使ってる携帯、5年使ってる携帯とか見せられてびっくりしました。
日本人の物持ちの良さは異常ってことなんですが、10年前の携帯も5年前の携帯も白黒画面で、両者の見た目の違いがなかったのが不思議。両方とも北朝鮮風なんだな。
◆ 3月21日(水)
ピーク時を過ぎた食堂。従業員の人が賄いをセッティングし始めたんだけど、その料理がラーポッキで、しかもてんこ盛りのご飯がつけられていたのでびっくり。と思ったら、ラーポッキではなく、野菜炒めのようなものだった。
さすがに、ラーポッキは賄いにはしないだろうな。
◆ 3月20日(火)
このサイトに来る方法は色々あるのですが、検索で「微 ソウル」を入力するのが一番わかりやすいでしょう。
速そうってことでは、「ルソウル」で検索するのもいいし、「ysugiyama」も可。そうか、サイト名を最初から「ルソウル」にしておけばよかったのかも…
◆ 3月19日(月)
このWebサイトもオープンして丸7年1ヶ月ってことで、変態のプロになりつつあるように思われる。初めて来た人は一体なぜこんな書き方をしているのかと疑問に思うかも。
うむ。このサイトが「韓国事情を紹介する」ってのは口実で、実は何かの実験をしているような気がしてきた。
◆ 3月18日(日)
鍾路タワー地下のソウル文庫で4,000円の俳句の本を購入。高いっちゃ高いんだけど、この本から色々パクって句が作れそうだったので…。20%オフセール中だったし…。
それよりも、このビルの地下1階にインド人(?)従業員しかいないインド料理屋が出来ていたので驚いた湾。
◆ 3月17日(土)
永豊文庫に行ったらベストセラー非小説部門第1位が潘基文関連本「馬鹿のように勉強し、天才のように夢見よ」。タイトルの後半部分が変だなぁと思ってしまったよ。
あと、Naverの総合ベスト2が奥田英朗の「空中ブランコ」ってのが、色んな意味ですごくないですか。
◆ 3月14日(水)
ホワイトデーのお返しにつける手紙はサブの位置づけだと思うんだけど、いつの間にか「写真立てを使って日本の職人技を見せてやろうじゃないの」みたいになっていた。写真。
ちなみに、韓国ではホワイトデーを忘れていたりするのが普通の世界。特に義理チョコ周辺に関しては。
◆ 3月13日(火)
「占い師の話だと、三豊デパートのあった場所はキが強くない人には住めないってことだった。だからなのか、三豊デパートの所に建ったアパートには検事、弁護士、○○の社長、なんかが住んでいるのよ。奥さんたちは不動産のいい情報を知っていて、いつもヘルスクラブで不動産の情報交換」
◆ 3月12日(月)
春場所の春日王だぞ勝ち灯り
という句を作ったのに、トピックが書けないため定期更新されず、この句はお蔵入り。
相撲の句はこれまでこの句を入れて三句作ったのかな。単に「相撲」って言うと、それは多分秋の季語。
◆◆◆ お知らせ ◆◆◆
定期更新はお休みします。
◆ 3月11日(日)
現代デパートで枕カバーをちょっと見たら、フリル付き・花柄のオンパレード。なんでコテコテにするのかなあ。
枕カバーって言えばフリル付き、エプロンは花柄、カーテンはピンク。もう、バッカじゃないの。無印良品に流れて行ってる客を繋ぎ止めようとはしないわけ?
◆ 3月10日(土)
ロッテデパートから新世界デパートまでのわずかな距離を行くのに、これまでは地下道を二度くぐらなければならなかったのが、横断歩道で行けるように改善されていた。
南大門市場は人出は多いんだけど前世紀の遺物って感じで、どうにも時代に取り残されているよなあ。
◆ 3月8日(木)
最近のこの寒さをラジオはしきりに「コッセムチュイ」と言う。直訳すれば「花が妬む寒さ」。
そのため今の寒さを「花冷え」と言う日本人がいるんだけれども、花冷えで例えば体感気温零下10度になったり手袋が必須だったりするかをよーく考えて下さい。
◆ 3月7日(水)
梨泰院にスーパーがあるのだけど、そこは客の90%がインド・パキスタン系のような顔をしているのだ。
で、この前行った時にはインド製のレトルトカレーが沢山あったのに、今日は何故か一つもなかった。今やインド人にとってレトルトカレーは必需品だと言うのにね。
◆ 3月5日(月)
今日は強い風が吹いて、雪が舞ったりしていた。今年になって一番寒い日だったと言えるのかも。
店に入ったら壁かけの温熱器(扇風機のような形をしたもの)をつけてくれたのだが、これはある種パーマをかけるお釜みたいなもんで、頭部がやたら熱くなるだけ。
◆ 3月4日(日)
Thunderbird単独でメール生活していた頃はスパムメールが来てうざったかったが、今はGmailのフィルタをかけているためスパムは一切私の目に触れることはないのだ。
未解決の問題は、携帯へのスパムメール(金貸し業など)とセールス電話(不動産など)。
◆ 3月3日(土)
去年の日記を見ると、3月の初めにオンドルを切り、マッチ売りの少女のイメージでガス代節約生活を始めていた。
今頃の季節は、オンドルが有難いというよりオンドルがついていると逆に鬱陶しい感じ。この鬱陶しさの中で桜がいつ咲くかを考えたりしているわけよ。