◆ 1月31日(火)
東京に住んでいる50代の男が11人の女と一緒に住んでいたという最近のニュースについて40代後半のをぢに色々教えてあげたところ、相当に感動していたようだった。
そうなんだよ。耐震強度偽装やライブドアネタじゃ韓国人の関心は引き付けられないという構造がここに。
◆ 1月26日(木)
10年東京に住んでいたという人。「とにかく日本は住むのにカネがかかりすぎる。ソウルは月40万、50万ウォン出せばこうやってワンルームマンションを借りて住めるだろ?」
しかしこれも物件次第だそうで、「この向かいのマンションはとてもいいんだけど、管理費だけで月15万ウォン」
◆ 1月25日(水)
コーヒーショップではなく、昔ながらのタバンに入った。その名も「約束茶房」。卵入りサンファ茶を飲む。
店を出て、1階の出口への階段を登りながら、「こういうタバンに入ったのは久しぶりだった」「久しぶりどころか、まだこういう店が残っていたとは驚きよ」
◆ 1月24日(火)
旧正月に東京に行くという話しがあったのだが、飛行機の予約もしないまま立ち消えになってしまった。
まあ、もともと休みが土日月の三日間しかなかったわけだしソウルにいるのが正解だとは思うのだが、「大将、おあとは何を握りましょうか」なんてセリフが思い出されて…。
◆ 1月23日(月)
くーっ。地中海でギリシャ人と蛸を釣り上げたという、30年ぐらい前の話に聞き入ってしまった。
なんでも、韓国人は頭がいいので一人あたり5匹は蛸を釣り上げることが出来て、その蛸を当時は韓国になかったアルミホイルを使ってギリシャ人が調理したんだとか。
◆◆◆ お知らせ ◆◆◆
定期更新はお休みします。
◆ 1月22日(日)
昼食に入った店で「メニュー見せて」と言ったら、おばさん「ウチはブデチゲしかないんですよ」。
それで止むを得ずプデチゲを食べることにしたのだが、店内には女性一人客でプデチゲを食べている人が二人もいた。韓国人の脳は既にプデチゲ脳になってしまったようだ。
◆ 1月17日(火)
土曜日に聞いた話をメモ代わりに書きとめておこう。
「日本料理でデザートが発達しなかったのはなぜか。それは日本料理が砂糖を比較的多く使うからよ」
これ聞いた時は「にゃるほどー」と思ったけれど、茶碗蒸しみたいのはある意味デザートじゃないのかな。
◆ 1月16日(月)
「この仕事を始めて知ったんだけどさ、城北区の山のてっぺんの方にはすごい金持ちの家があるのな。年寄りしか住んでいない家に警備員がついてたり。
雪降ったら他の地域に優先して雪をどけてくれるらしい。道路に電気線が埋めてあって雪を溶かすんだってさ」
◆ 1月12日(木)
5年ぐらい前に生き別れになった韓国人を探す。Googleで名前を検索したら分からなかったのに、Googleニュースで検索したら行方がつかめたという不思議。
ってか、有名無名を問わず、フルネームで検索すれば連絡先が分かるようにしておくのは現代人の義務でないかい?
◆ 1月9日(月)
鮨屋の飯がちゃんと炊けていないので板前のお兄ちゃんにその旨言ったところ、「お客さん、孔徳洞の小学校でサッカーした時に会いましたよね」と。んぐ。
「誰が飯を炊いたのよ」「(厨房の)おばさんです」 ちっちっ。サッカーの前に飯の炊き方だろうがよ。
◆ 1月7日(土)
ハンジンヒが「ラブレターズ」という芝居に出るというのでCOEXまですっ飛んで見に行ったら、ダブルキャストになっていて、今日はイデヨンという役者が演じる回でしたの巻。
むう。ハンジンヒは今回が舞台デビューってことなんだけど、ちゃんと出来るのかなあ。
◆ 1月5日(木)
「最近はお客さんは多いですか」とタクシーの運転手に訊く。「いやー、年末が終わってから駄目だねえ」
「ガス入れるのに4万ウォン、食事が3食で1万ウォン。1日5万ウォンが消えていく。ははー。その5万ウォン稼ぐためには5時間座ってなきゃならないわけで」
◆ 1月3日(火)
光化門の回転寿司「森田」の特徴は一皿3,000ウォン均一だとかネタが大きいとか味噌スープがサービスだとかいうことではなく、皿の回転速度がものすごく速いってこと。
とにかく、この店に行く前には動体視力のトレーニングをしておくべき。混み合う時間帯は避ける作戦で。
◆ 1月2日(月)
昨夜「人とゐて人の恋しきお正月」という句を作ったんだけど、トピックの方が書けずに更新を見送った。
それで、今日増俳を見たら「二日はや雀色時人恋し」という句(志摩芳次郎)が載っていて、「ふむ」と。
いや、ここで「負けてたな」とか思っちゃいけないんだって。