◆ 10月31日(月)
薬局でコエンザイムQ10を買う。3ヶ月分で8万ウォンという値段はまあまあでは? 日本の薬局では1ヶ月分で6,500円ぐらいだったし、マッサージに行けば1回4万ウォンだし。
そう、薬局の販売員が韓国には珍しく「おじさん」ではなくて、「お兄さん」という感じの人だった。
◆ 10月29日(土)
今回の帰国は金浦⇔羽田便でしたが、羽田から都内への道路が込んでいるのが×でした。
帰り、都内から羽田に行く時は、モノレールに乗るまでが何かと面倒だったし、「金浦羽田便はそれほど有難がって乗るほどのもんでもないよなー」などと思いました。
◆◆◆ 微ニ入ル企画会議 ◆◆◆
10月29日(金)に第1回微ニ入ル企画会議@東京を開催します。詳細
◆ 10月24日(月)
えっと。韓国人が一気飲みをするのを見て日本人が「酒豪ぉ〜!」と言ったのですが、通訳を介すことで「酒豪」が「すごぉい!」と解釈されていたわけですね。で、「それってどうなのよ」みたいなことを言ったら「<しゅごお>も<しゅごおい>も同じですよ〜」と言われた私は明日からどこへ。
◆ 10月23日(日)
金曜日あたりからぐっと寒くなり、いわゆる「越冬準備」を済ませなければならないわけだが…。
「カーテンは値段が高いから、昔、ガラスがなかった頃に窓に使っていた紙を窓に貼ったらどうですか。結構暖かいですよ」って、言っている意味は分かるんですけどねぇ。
◆◆◆ お知らせ ◆◆◆
定期更新はお休みします。
◆ 10月22日(土)
これまでは梨泰院に行くと、国際電話カード売り場に「中国何分間、フィリピン何分間」などと書いてあったのに、最近は「ナイジェリア何分間」と書いてあったりする。
アフリカンヘアーの美容院もあるし、アフリカ料理の店も出来ている。なぜに君たちは韓国へ来たのか。
◆ 10月19日(水)
日本の某社の人が電話を掛けてきてタメ口をまぜて話をする、と言ったところ、「アイゴ、そりゃひどいな」と。
しかし、クリーニング屋のおぢなどでもタメ口で話す人はいるのであって、「誰にでもタメ口で話している」ならその人のキャラクターってことで問題はないはず。
◆ 10月15日(土)
一週間前ぐらいからトレンチコートを来た若い女性を見かけるんだけど、いくらなんでも早すぎだと思う。
男でコートを着ている人は見かけたことがない。この辺をどう解釈すればいいんだろう。下着モデルや女子プロレスラーがコートをはおって地下鉄で移動しているってこと?
◆ 10月13日(木)
これまでほやが嫌いだったのだが、済州道から運んで来たという殻付きほやは幾らでも食べられた。
「この店は食べ物は旨いのに、店に入った時が寒々としているんだよな」 そう、店の広さを持て余しているのかもしれない。勘定時、女店長を呼んで「なんとかしたら?」と。
◆ 10月11日(火)
ソプラノの声域を持つ男性歌手を何というか。「ソプラノに似た言葉だった」「違うわよ。本当はテナーに似た言葉よ。日本国内じゃどう呼んでいるのか知らないけど」
互いの主張を聞いていた人が「おそらくソプラノテナーなんだろうな」と結論を出す。
◆ 10月8日(土)
「ウチの会社の人のお父さんが亡くなったんで、今日はこれから仁川まで弔問に行くんですよ。平日は社内のネットワークで連絡が来るんですが、週末は携帯にメールが来るんです。だから行かないわけにはいかない。
義理のお父さんお母さんまでは必ず行きます」
◆ 10月6日(木)
回転鮨屋の2階で和食のコース料理を頼んだら、@2万ウォンという値段の割にはしっかりしたものが出て来た。
「1階の回転鮨は予想以上に高くつく」「ウチも子供連れて回転鮨に行くと8万ウォンぐらいかかったりするよ」 − ソウルの回転鮨屋、どんどんつぶれてくれないかなあ。
◆ 10月5日(水)
ジムに行く時間がないので困っていましたが、「自宅をジムに改造すればよい」ということに気がつきました。
これって色々応用が出来そうです。「料理教室に行く時間がないので自宅を料理教室にしました」「ホテトルに行く時間がないので自宅をホテトルにしました」のように。
◆ 10月4日(火)
服屋でネクタイを選んでいたら、記録帳を手にした若い男が遠くから「売り上げはいくらですか」と聞いてきた。
「はあ?」「売り上げはいくらですか」「私、客ですけど?」「あ、すみませんでした」−ああ、しまった。正解を教えないでもう少し引っ張るべきだったよなー。
◆◆◆ お知らせ ◆◆◆
定期更新はお休みします。
◆ 10月2日(日)
地下鉄の中で万歩計を売っているおじさんがいたのですが、価格が5千ウォンと結構高めなのにも拘らず10人ぐらいの人たちが次々に買い求めていました。
特筆すべきは、このおじさんが「何々課長です」と、商品と一緒に自分の名刺を渡していた点でしょうか。