◆ 9月30日(木)
朝6時57分の地下鉄はガラガラで、いつもの半分ぐらいしか乗客がいませんでした。
「今日田舎からソウルに帰って来る人も多いんですよ」 − 銀婚のお祝いに娘から台湾旅行をプレゼントされ、昨夜おそく台湾から韓国に帰って来たをぢの解説。
◆◆◆ お知らせ ◆◆◆
9月30日(木)ごろまで更新しません。
◆ 9月25日(土)
秋夕=お盆?で申し上げたことですが、「秋夕=お盆」って安易に言うのはいい加減ヤメにしましょうよ。
韓国に住んでいて、今日この日の気分からどうやって「お盆」っていう単語が出てくるのでしょうか。某韓国人いわく、「秋夕は、強いて言えば収穫祭」。
◆ 9月24日(金)
今日は秋夕(チュソク)5連休の前日という、韓国人が最も幸せな日。道ゆく人の口がだらしなく緩んでいました。
退勤後そのまま帰省するつもりで大きな鞄を持って出勤する人、化粧品ギフトセットを提げたおじさん。もちろん海外旅行に出かける人も多いです。
◆ 9月23日(木)
「オレは酒飲んで次の日に頭が痛くなることはあっても、胃がむかむかすることはない。病院の医者の話だと、オレは松葉杖ついているだろ。この松葉杖で歩く時にいつも手のひらのツボを押しているのが内臓にいいんだってさ」
松葉杖で二日酔いを防止するなよ、みたいな。
◆ 9月22日(水)
国連での金泳三大統領の英語のスピーチが終わると、聴衆が拍手を送った。ある男が拍手をしながら隣の人間に言うには「おい、韓国語は英語に良く似た言葉だな」
…というジョークがあるのですが、今日はこのジョークを久しぶりに思い出してしまいました。
◆ 9月21日(火)
今月に入ってから雨がよく降ります。一雨ごとにどんどん寒くなってゆく、セプテンバー・レインの罠。
バーガーキングで氷あずきを食べようとしたら、これはもうない、と。じゃあホットチョコを、と言ったら、これはまだない、と。…一体何なんだよ!秋真っ盛りなんだよ!
◆ 9月18日(土)
NHKスペシャルで百歳前後の超高齢者の脳を解明する番組をしていたのですが、90歳を過ぎて韓国語や中国語を始めた人が複数出て来てびっくりしたわん。
せめて60歳ぐらいには始めておけよ、外国語は単なる脳若返りのための道具かよ、と思いました。
◆ 9月16日(木)
「テレビでノムヒョンが話をしているとさ、女房がいらついて息子に言うんだよ。あんた、(大統領選で)ノムヒョンに入れたでしょ!って。息子は入れてないよーって答える。
娘の方はね、これは選挙の前に夫婦で説得して李フェチャンに入れさせたから問題はない」
◆ 9月14日(火)
訳ありでアックジョンドン(≒プチブルの住宅街)のアイスクリーム屋に2時間位いたのですが、店に来るお客さんは「お母さん+女の子」の組み合わせばかりでした。
ちょっと危ないですけど、「プチブルの家には女の子が生まれやすい」という仮説を立ててもいいですか?
◆ 9月13日(月)
18時集合という飲み会(のようなもの)に18時10分ごろ到着したら既に半数の20人ぐらいが集まっていたのでチョットびっくりしました。平日の午後6時なのに…。
午後6時スタートの会費2万ウォンの飲み会に人がどんどんやって来るってのは、好景気ってこと?
◆ 9月11日(土)
「さんまキムチチゲ開始」とメニューにあったので、焼き秋刀魚+キムチチゲかと思い注文。店の人が「さんまですけどいいですか」と念を押すので「いいですよ」と答える。
出てきたものは「秋刀魚入りのキムチチゲ」であった。食べてみて「有り得ない料理だぜ!」と思った。
◆ 9月10日(金)
この5年間、微ニ入ルのトップページのデザインはページの真ん中にブロックが積んであるというもの。「スペースが勿体無い」という意見がないわけではありません。
でも、じゃあブロックを廃止して何を置けばいいのかと言うと、これ!っていうアイデアは無いわけでして。
◆ 9月9日(木)
今日は「重陽の日」ってことで思わず高い山に登ってしまう人もあるそうですが、私はずっと平地にいました。そもそも「重陽の日」は旧暦の9月9日なのだろうし。
韓国では今日は「9」の字の形から耳の日になっているとのこと。補聴器の広告が頑張っていました。
◆ 9月7日(火)-2
今日は昼の12時ごろ激しい雨が降りました。駅までちょっと歩いただけでズボンの裾がびしょびしょ。
地下鉄に乗ったら車内ガラガラで、「すげえ、韓国人って分かりやすい!」と思いました。雨や雪が激しく降る日は自宅謹慎するのが望ましい。
◆ 9月7日(火)
「アメリカに行く時にミョルチ(小魚)を持って行くとそれだけで飛行機代が出るのよ」と、韓国人をば。
「アメリカにはミョルチがないんですか」「アメリカのは美味しくない」−− しかし、○○を運べば飛行機代は出るって話は怪しい感じがしてならないのだが。
◆ 9月2日(木)
ウチの近くの安い呑み屋に入ったら、50歳ぐらいの山下清のような男が年上の男二人に説教されていました。
「後輩に山下清がいるってのも大変だろうな」などと思いましたが、話を聞いてみると、先輩の言うことよりも山下清の話の方がスジが通っていました。