Tweet
/
*
メール
(
M
) / →
微ニ入ルソウル
(
Z
)
韓を詠む
karawo yomu
九十五
九十六
九十八
九十九
二千年
二千一
二千二
二千三
二千四
二千五
二千六
二千七
二千八
二千九
二千十
二千十一
二千十二
二千十三
問答集
リンク
[
(
P
)rev←
]
[
→(
N
)ext
]
top
▶ 朗読ファイル(mp3)再生
かるめ焼
浅春の光からめむかるめ焼
蛇腹バスぬらりと曲る春の縁
豆飯や鍾路を心のアジトとす
うえしたに揺れて刃を研ぐ薄暑かな
二拍子で叩きまはるや西瓜売り
冷房や囁きつづくキーボード
蝉捕りの安寿厨子王くもりぞら
八方に枕の高さに虫の鳴く
交番に月光ふるよキムサッカ
冬帽の具合を空に確かめる