→ 微ニ入ルソウル(
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)
韓を詠む
karawo yomu
九十五
九十六
九十八
九十九
二千年
二千一
二千二
二千三
二千四
二千五
二千六
二千七
二千八
問答集
リンク
(朗読)
水の惑星
浅春の時計屋くどいほど三時
杖持たず小刻みに行くうららかな
大男ゐて火は吹かずビアホール
かざすものかざしゆきかふ残暑かな
どこまでも水の惑星秋漢江
天高しいづこにランゲルハンス島
冬銀河ボールつきつき帰る子も
くるりんと淑女をまはす忘年会
ゆるやかに鐘ふりあげて慈善鍋
人呼べば懐手ごと振返る