→ 微ニ入ルソウル(
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)
韓を詠む
karawo yomu
九十五
九十六
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二千年
二千一
二千二
二千三
二千四
二千五
二千六
二千七
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問答集
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(朗読)
朝焚火
夜桜やきつねをすゝる人の妻
墓石に背き連翹垂れにけり
煉瓦塀たかければ薔薇そらにさく
遠花火おそろしきことおきさうな
早起の蝉に起して貰ひけり
「つ」の字もて干さるゝものも唐辛子
眉白き人も黄菊もますぐなり
金色に海のきはまで稲さわぐ
後手の指うごめくや朝焚火
雪降りゆく雪に重さのあるごとく